ここ数年で社会一般に浸透した言葉に「妊活」があります。
この「妊活」という言葉はTVや雑誌、ネットなどで特集が多く組まれたことで、一気に広まった言葉です。
背景に妊活に興味を持つ女性が増えている事が上げられます。
「妊活」とは、何となく意味が解りますが、一体どのような活動の事なのでしょうか?
妊活とは簡単に説明すると、妊娠をするために前向きな活動することです。
将来、自然に妊娠しやすくするための身体作りや生活スタイルを整えることも含みます。
また、女性だけに限定せずに女性をサポートする旦那さんの活動も妊活になります。
中には妊娠なんて、子どもが欲しいと望んで夫婦生活をしていれば自然と授かるものじゃないの?と思う方もいるかもしれません。
しかし実際は不妊で悩んでいる夫婦が実はたくさんいるのです。

このように、夫婦でそろそろ赤ちゃんが欲しいと思ったら今の時代は子供を授かりやすい体調に整える時代なのです。
つまり、「子どもがほしい!」と望んで妊娠は誰もができるものではないのです。
特に、近年日本人は晩婚化が進んでおり、女性が妊娠する年齢も高まっています。
年齢が高くなるにつれて、自然に妊娠できる確率がどんどん低くなります。
35歳になると、適齢日でも自然受精の確率が10%まで下がってしまいます。

確かに医療技術が進んできており、高齢出産も可能になってきてはいますが、母体に負担はやはり相当かかります。
高齢出産になると、母体に影響がある病気にかかりやすくなったり、流産の確率が上がります。
それにダウン症などの染色体異常の子どもが生まれる確率が高まるなど、色々とリスクを伴うのが高齢出産なのです。
そのため、なるべく早く赤ちゃんをうめるように若いうちから妊活をする人も増えてきています。
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