外壁塗装は、他の工事と同じように手順が存在します。
外壁塗装を行う際は、塗り方に手塗りと吹き付けがあります。
使う塗装が合えば飛散防止の養生が困難な場合は手塗り、施工場所が狭いなら吹き付けという風に、作業効率に合わせて塗り方を変えていきます。
けれども、手塗りと吹き付けの塗り方でも、外壁塗装の手順は変わりません。
外壁塗装を行うために足場を架けて作業効率を良くして、塗装に入る前に洗浄して建物の汚れを落とします。
そして、汚れが飛散しないように養生して下地の調整に入ります。
下地の調整の際にサビを落としたりひび割れしたシーリングの修繕に入ります。
下地の調整が終わったら、塗装に移ります。
全体の色合いとムレを無くすために下塗りして塗り重ねします。
塗装が終わったら、養生を外して足場も撤去します。
この一連の手順を終えるための期間は、最低でも10日はかかります。
なので、塗装リフォームを頼む際は塗装期間は2週間として捉えるのが失敗しにくい外壁塗装に繋がります。
しかし、中には1週間という短い期間で終えようとする業者がいます。
一見作業が早いと思いますが、塗装にも乾燥期間があります。
なので、10日以内で外壁塗装を終わらせようとする業者は、どこかの工程を省いて早く終わらせようとします。
つまり、自分の思い通りの塗装リフォームが実現しない可能性が高いです。
外壁塗装を頼む際は、外壁塗装には早くても10日という期間と塗装の手順が存在することを頭に入れておくのが失敗しにくい塗装に結びつきます。
外壁塗装について興味を持った方はこちらも参考にしてください。⇒外壁塗装 手順 期間

関連記事


    あまり、頻繁にするイメージのない外壁塗装ですが、1度外壁塗装をした場合、一体どのくらいもつのでしょうか?それは、外壁塗装をする際に使用する塗料によって変わってきます。塗料にも、ウレタンやシリコンなど…


    外壁塗装で塗装に入る前に、作業しやすくするために足場を設置します。 足場を設置することで足元と作業場所の確保に繋がりますので、結果的に作業効率が上がることになります。 また、足場の設置と一緒に塗料の飛…


    外壁塗装の色選びに悩んでいませんか? 初めての人は迷って当然です。 ここでは色選びで注意する事を見ていく事にしましょう。 ⇒外壁塗装 色選び ・白と黒の欠点 白や黒は非常に綺麗にも見えますが、実は汚れ…