フライト時間が長くなる国際線では、肌を休めるためにも、持ち込み荷物にメイク落としを入れておくと良いということを、初めて知りました。
飛行機の中でメイクを落とすという発想自体が私にはなかったので、とても驚きです。
しかし、乾燥する機内ではすぐに保湿をするためにもメイクを落とした方が良いと聞いて、とても納得しました。
ただ、メイク落としなどの化粧品を機内に持ち込む場合は、制限があるので注意が必要です。
特に液体には厳しい制限が設けられているので、ジェルやクリームタイプのクレンジングを持ち込む時もきちんとルールに従う必要があります。
「1容器あたり100mlを超えてはならない」など、なかなか細かいルールなので、計量するのが面倒という人には、シートタイプのメイク落としがおすすめです。
メイク落としシートは、ウェットシートと同様、機内持ち込みに制限がないので気軽に持ち込むことが出来ます。
1枚1枚個包装されているものや、落ちにくいウォータープルーフのマスカラも落ちるもの、大判サイズで保湿効果のあるものなどが、旅行には便利です。
持ち込むのが面倒でも、きちんと保湿したいという人には、やはりクリームタイプや液体のクレンジングがおすすめ。
拭き取り・洗い流し両用のタイプを選べば、機内でも手軽に使えて便利だと思います。
女性としては肌のコンディションはとても大事なので、その時に合わせてシートタイプを持って行ったり、液体のクレンジングを持参したいと思いました。

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機内持ち込み メイク落とし

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